ソーシャル
生き方維新団
fc2ブログ
生き方維新団「カレンダー」


スポンサーサイト



本郷で間伐作業を見学
生き方維新団メンバーで、3月9日(月)に錦川の上流にある岩国市本郷町へ間伐作業を見せてもらいに行ってきました。

来秋には実際にここの山に入り、自分たちで間伐材を調達、わが家にパーゴラ(分かり易く言えば、洋風藤棚?)を作ろうという計画です。本郷から見ると、わが家はその下流地域に栄えた商業地域にあります。

今回は、大工さんをお仕事とされているメンバーのご主人さんも来て下さり、ほとんど頼りしっぱなしでした。「ジェンダーフリー」という言葉がもてはやされる現代ですが、やはり「男仕事のできる男」が頼りになるのは事実です。
(「男仕事ができる女」でも構わないと言えば構わないんですけれども^^;)

現場にノートを持って行くのを忘れ、メモがとれなかったので、記憶があいまいなのですが、今回切り倒した木は、20年生くらいの檜(ヒノキ)だったようです。
ちなみに、住宅の柱に使うような木を育てるには60年くらい??だったかな。
ヒノキよりも杉の方が成長が早いそうで、杉の方が枝打ちをしなくても枝が勝手に落ちる?(確かそうだったと思う)など手入れも楽なんだそう。

そういうわけで、山を持っている人は杉を植えたがるわけなのでしょうが。。
60年後のために? かどうか分かりませんが、ここの山でも、また新しい杉の苗が植えられていました。

昔はこのあたりは麦畑や野菜畑だったそうで、確かに、山のところどころが段々と平地になっています。放置された麦畑や野菜畑に杉苗を植えた昔の人の選択は正しかったのか、間違いだったのか?

それと照らし合わせて、今問題になっている放置された田んぼの数十年後について考えてみました。確かに今はボーボーで景観上もよろしくありません。「もったいない」とも思います。そこで、太陽パネルを置いてみたり、NPOで耕したり、といろいろな試みがなされています。
が・・・もしこれをこのまま自然に任せて放置してみたらどうなんでしょう?

世界中で環境保護という名のもと、お金を集めては植樹活動がされていますが・・・
ある意味、「休耕田を放置し続けて自然林(雑木林)に戻す」のが、一番簡単に緑を増やす、つまり環境を守る方法だったりして。。などと考えたりもしました。


さてさて、私のひとりごとはこのくらいにして・・・
間伐作業の様子をご覧ください。

秋になると・・・
私たち。男仕事のできる女になりますっ!!
(ってできるのかな)

男仕事ができる方、またサポートできる方、いらっしゃいましたらご連絡を!!


本郷で間伐作業を見学その1



本郷で間伐作業を見学その2




こういった木を使いたい時は3、4ヶ月前に来て倒しておき、枝葉をそのままにして放置し乾燥させた後、運び出せばよいとのこと。普通は6mか4mに切って運ぶそうです。

今年初、農園偵察
今更ながら、明けましておめでとうございます。
さて、しばらくご無沙汰だった農園に、1月5日に
行ってみました。
しばらく行かない内に、我が農園だけなんだか荒れ放題?(苦笑)

今回は、本当に偵察だけして帰って来ました。

大根と玉葱は、前回見た時とさほど変化は見られず。
ってか、玉葱が成長してない気がするんだけど。。。

200901052.jpg

200901051.jpg

これは、冬だからなのか?気になるところではあります。
(ニンニク程の玉葱しか出来ないのかもしれない。。。)

次に、小麦とスナックえんどうなんだけど、
これが、草なのか作物なのか判別がつかない(^-^;)
ど~~~んなに見つめてもわかんない(笑)

200901053.jpg

たぶん。。。これが小麦?(うわぁ~、違ったら大恥

そして、あきらめかけた頃、見覚えのあるピンクっぽい種らしきもの発見!!
そこから、芽が出てるではありませんか!!

200901054.jpg

200901055.jpg

っと、スナックえんどうが芽吹いていた事に感動しながら
帰って来ました。
だれか。。。。小麦の確認をお願いしますm(_ _)m






大下充億さんをたずねて
KRYの「さわやかモーニング」や山口発グローカルマガジン「SanRai」で紹介された、半農半菓で自然農を営んでおられる大下充億さんをたずねました。

山口発グローカルマガジン「SanRai」
http://www.maruni.co.jp/sanrai/new.htm

大下充億さん
http://www.oh-shita.com/slowlife/blog/


大下さんのお家は、「Central Hirao」のほど近く。




さて、今日は古代米の脱穀体験。
足踏みと機械の脱穀比べ?体験をさせてもらいました。




足踏み脱穀機で脱穀したもみ?



ふるいにかけて、ゴミ?を取り除きます。




手回しのトーミ(唐箕)を使って、風を送り選別します。



足踏み脱穀は足がダルダル、手回しのトーミ(唐箕)は腕がダルダル。。
機械の動きにどうも乗り切れない私、リズム感がないせいか!?
昔の人はすごいなーーーと感心してしまいました。



それと同じ手順を今度は機械でやってみますと、
あっという間に終わってしまいました。



「機械はどうですか?」
と大下さん。

大下さんは石油がまだ手に入るうちは機械を使わせてもらおうと思っているとのこと。平生の自宅から田布施のお店へ通うのを一回自転車にすれば、そのガソリンで脱穀ができるというように考えたりもするらしい。

脱穀機も中古のディーゼルが出たら今の機械と交換してバイオディーゼル燃料を使用するなど考えているようだった。やはり「ナタネ油」を日本でもつくる必要があると思うとおっしゃった。

実は私もそう考えて、今年自宅の裏庭にナタネの種を蒔いてみたところ、一斉に芽を出し一斉に虫に食われて全滅してしまった。ナタネはどうやら前途多難のようだし、米余りで減反するくらいならその米を使ってバイオディーゼル燃料にはできないのかと考えたりもするのだが・・・。

今日の大下さんのお話によると稲わらでもその燃料にできるというお話もあった。しかし、稲わらは肥料にも必要だし。。うーーん。

食糧も肥料もエネルギーも油も全部相関関係にあるから、こっちを使えばこっちが減ってという感じで。。。結局のところ、「どうやって無駄のないように配分するか」というところに最後は行きついてしまいます。


今日は大下さんとお話ができて今まで自分の中でモヤモヤしていたものが、随分とすっきりしたような気がしました。大下さんの暮らしぶりも少し垣間みさせてもらってわくわくドキドキ。今年初だという薪ストーブの暖かさや、薪ストーブに薪をくべながら雑談をする豊かな時間の流れ。

脱穀の間に、薪ストーブで焼いた焼き芋を大下さんが届けてくれました。甘くて香ばしい香り。焼き芋の皮は食べながらそのまま土へ還す。生ゴミの問題ナシでしょ?と大下さん。
大下さんのうちでは、生活排水も田んぼに流しているそうで・・・トイレはどうしているのかをたずねたら・・・「畑にまいている」と言われました~~~っ。

ああ。またもや頭の中に沸き上がる「ポットン便所の是非」。。。
うーーん。これだけはどうも受け入れがたい。。


さて、脱穀をしているその地面の下にはもう小麦が芽を出していました。つまり、小麦の種をまいた田んぼの上で私たちは脱穀をしていたわけです。小麦はある程度踏まれる方がいいんだそうです。脱穀をして残った稲わらをそこに振りまき土に還します。

生き方維新団で小麦の種蒔きを今月末に予定しているのですが、小麦の種蒔きは11月中旬くらいまでに済ませた方がいいらしい。ちょっと遅すぎるかなぁ?? ま、今年は実験ということでよしとしましょう^^;

さてさて、今日の訪問で、
早く田んぼがやりたいもんだなぁと
つくづく感じた私なのでした。
(しかし、ポットン便所は受け入れがたい。)



地域に「自給」を取り戻すための活動をしています。
応援のクリックをお願いします。

 
  


玉ねぎの定植
玉ねぎの定植をしました。

9月に畝立てをしそのままにしてあったほどよく?草の生えた畝に、あらかじめ別の畝で種から育てておいた苗を定植(植え替え?)します。

種から育てておいた玉ねぎの苗

200811025.jpg



手引書には、「玉ねぎは排水が良く、湿り気のある土を好む」とあります。排水がよく、湿り気のある土?? なんだかよく分かりません。。

借りている畑にはなんと近頃キノコが生え出し、どうも水はけが悪い感じ。

200811024.jpg


そこで、植えつける前に畝をもう少し高めにしようということになりました。通路の部分の土を畝の上にのせていったら、当たり前ですが・・ほどよく生えていた草が土の下敷きに。。(こんなんでええんじゃろうかあ?)

手引書には「枯れ草と亡骸の層のあるところをかきわけて穴をあけ」とあるのですが、畝を最初に立てた時にふりかけたはずの枯れ草はほとんど消えてどうなったやら分かりません。「亡骸の層」というのもどこの層なのかよく分かりません。

そういうわけで、「枯れ草と亡骸の層」ということはもう考えずに、ただふりかけた土の下敷きになっている「ほどよく生えていた草」をかきわけて穴をあけ苗を入れていくことになりました。

tamanegi1.jpg

かなり適当。こんなんでいいのぉ??

tamanegi2.jpg

なんだか全く「美」の感じられない植え付け。
子どものままごとのようです~~。

このあと、近くにあった枯れ草を軽く刻んで根元をうっすら覆っておきました。

玉ねぎの苗はまだたくさんできていましたが、他の畝には「スナック豌豆」と「小麦」を植える予定にしてあるので場所がなく、そのまま放置して帰ってきました。

本当にあれが定植というものなのかどうなのかよく分かりません。
「自然農の玉ねぎは最初は小さい」というのもきくのですが、せめて、にんにくよりも大きくなってほしいものです。。



地域に「自給」を取り戻すための活動をしています。
応援のクリックをお願いします。